これは私の残響です。

好きなこと書いていく。

来年がんばる

今週のお題はてなブログ フォトコンテスト 2017夏

 

今年の夏の思い出がなさすぎてヤバイ。去年を思い返すと、国内と海外旅行行ったし、花火大会も浴衣着て行ったし、海水浴したし、富士山登ったし、知り合いのライブも観に行ったし、あと君の名はも観に行ったし、ポケモンGOでもくそ歩いたし、そんな感じで盛りだくさんだったんだけど、今年マジで夏っぽいものがなにもなくて引いた。だから去年行った小豆島の写真でもいいかなーと思ったんだけど、箱根行ったし、箱根の写真でもいいかなーと思ったんだけども、毎回恒例の曇りっていうかもう雨降ってたので夏っぽさがなにもないのでやめた。もう夏てか、秋みたいな気候になってきたけど、秋の方が空が高くて好き。ちなみに季節は、冬が断トツの1位で、そのあとに春が好き。夏はいらん。秋はどっちでもいい。もう仕方ないから個人的に夏っぽい写真でも厳選する。ちょうどいいから写真も整理する。

 

6月は一応、明浄寺の紫陽花を見に行ったりなどしてた。人が多すぎてげんなり。しかもたぶんこの9月より若干暑くてしんなりしてた。海の写真とかも撮ったんだけど、曇りだったせいで全然夏っぽさはない。というかむしろ梅雨っぽい。湿気っぽい感じ。なのでやめといた。紫陽花はとても綺麗だったんだけど、やっぱり行くなら晴れがいいなと思った。

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7月はいろいろ行ったけど、とてもいきなり謎のハイキングコースに突っ走って行ったのが1番の思い出。夏っぽさはないけど、ザ・山って感じ。スニーカーって大事だなって思った。転落しなくて良かった。北鎌倉巡りは楽しかったので一周してまたもっかい行きたい。閑散としてたのがほんと良かった。そしてもうハイキングコースには足を踏み入れない。学んだ。

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そしていわずもがな江ノ島の灯籠こそザ・夏って感じだった。暗くなってからもまあ綺麗は綺麗だったんだけど、夕方の微妙な日暮れ時に灯りが付き始めたときが個人的には綺麗だったので好き。あとどこにでも出没する猫ね。猫は可愛い。普通にいるからとても可愛い。人馴れしてるせいかあんまり人を怖がらないとこも可愛い。

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金魚ワンダーランドも、まあ夏っぽいといえば夏っぽい。もうすみだ水族館自体には、もう1回行きたいってならないけど、金魚のおかげでイベント的な楽しさはあった。金魚の飴細工とかも見れたし、満足。食べれはしなかったけど。本物の金魚より飴細工の方が可愛かった。ただ展示が小さすぎて雑すぎだけど。

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こうやって見返すと夏っぽさがあるようなないような。なんか微妙な感じ。たぶん海の写真とかないからだと思う。そう思って海の写真を探すけど、撮ってないし曇りだし、夏感はゼロ。なんか雲一つない空!みたいなのが少なすぎて萎える。まあ個人的に天気で1番好きなのは、曇りなんだけど、今年の夏は、夏やし晴れてもいいんやで…って感じの夏だった。 別に雲一つない青空が絶対!みたいな感じまでは言わないから、せめてこんぐらいの青空は垣間見たいなあと思う。冬になったら晴れるかな。

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なごみ地蔵かわゆい

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今日こそはと、鎌倉行ってきた。目的はホットケーキ。イワタコーヒーのホットケーキが食べたくて食べたくて、俄然パンケーキよりホットケーキ派なんだけど、食べた感想は、あ、うん、ホットケーキ!って感じでした。わたしバカ舌だから市販のホットケーキミックスで十分だったかな…写真でみた感じでかかったけど、実物も想像と同じぐらいだった。店員さんが来る人来る人にホットケーキがでかいから通常はシェアして食べる人が多いですみたいなこと言ってる中で、1人で来たから1皿頼んだんだけど、ほんとでかすぎな。胃もたれするかと思った。1枚目食べ終わったとこまでは良かったけど、2枚目の途中から、味飽きてきた。でも食べなきゃだから食べるけど、もう蜂蜜の甘ったるさとホットケーキの分厚さがとんでもない戦争を口の中で引き起こしてて、完食できないかと思った。完食したけど。女子は2人で行ってシェアして食うもんだと思った。しかも直前まで肉丼食べたくて、肉丼の写真ばっか見てたから、舌がそもそもホットケーキの舌になってなかった。肉丼食いたい。でも店員さんの接客はとても良かった。笑顔も良かった。

 

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そのあとは長谷寺行って、なごみ地蔵に癒され、階段を登り、洞窟みたいなのの中にある弁財天様を拝んで、観音ミュージアムも行って、昼ごはんは、14時頃にしらす丼を食す。なんか美味しそうな肉丼が鎌倉にない。そもそも鎌倉に来てまで肉丼を食べたいという思いがない。そしてまたお腹いっぱいになり、満腹中枢が息してない。ほんとは生しらす丼食べたかったけど、時間が時間で完売してた。でも、しらす丼も美味しかった。ごっつあんでした。しらすと白ご飯が絶妙なハーモニーを奏でていて、これこれこれ!ってなった。次は生しらすなんとしてでも食べよう。やっぱり日本人はパンより米!!!!!!

あと、今までもうどのくらい神社か寺かをまわってきたか覚えてないぐらい観光してたんだけど、どのタイミングでも御朱印帳とか買うタイミングなくて、うーんタイミングわかんね、と思ってたんだけど、ついに買ってしまった。今までの関西でまわった寺と神社ってなんだったんだろう。ていうかなんなら沖縄でも神社行ったのになあ。ああ、タイミング。とてもいきなり御朱印を集めてみたいなあと思ったきっかけは、職場の人と話してて、御朱印とか集めてるんですか?って言われたんだけど、いや全然別に集めてないですって言って、それならなぜお前は鎌倉に行くんだ…みたいな顔されたので、この機会にデビューしてしまおうと思って、やってしまった。まあたぶんおそらくこれからどこにいつ行ったかもう覚えてないぐらいわけわからんようになってしまうので、いい機会だったということで。ついでに記念スタンプとかも押しちゃおーと思ったんだけど、極楽寺御朱印書いてもらうときにスタンプ押しているのは、御朱印できません的な注意書きがあって、やっぱスタンプは別のところにしようと思った。御朱印って尊い。大好きな長谷寺で買ったし、大事にする。

長谷寺の観音ミュージアム初めて行ったんだけど、人少なめで良かった。人少なめっていうかなんなら貸し切りみたいな感じだったけど、超絶良かった。静かなところで仏像がいっぱい並んでる空間とか、ほんと心落ち着くわ。長谷寺の拝観料300円と別途300円かかるけど、行く価値はありだった。長谷寺の方の観音様の歴史とかをわかりやすい映像で流してくれてた。なんか海から流れてきたらしいよ、初耳だった。絵も日本昔話みたいな感じで好き。なんならもう1回行きたいぐらい。今は、紅葉の季節でもなんでもない時期だったから人も少なくて本当に幸せだった。ただ超絶曇りだったけど。最近また天気悪い?それともわたしの頭上だけ?いい加減にもう曇り空は飽きたんです。ていうかそろそろ富士山とか拝みたい。

久しぶりにディズニーに触れた

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絶対に7時半に起きて今日も今日とて鎌倉に行くのだ!!!と思ってたのに二度寝して起きたら9時半だった。無念。しかも雨降り出しそうな曇りだったので、急遽行き先を変更して、上野の深海見に行こうかなと思ったけど、いやディズニーアート展が先と思って、日本科学未来館に行ってきた。あわよくばディズニーアート展終わった後に深海見に行けるかなーと思ったけど、全然時間なかった。最後のラプンツェルがたぶん並びすぎ。グッズは、全然買うつもりなかったんだけど、わたしの中の悪魔が買え買えってささやくから買ってしまった。ガチャガチャもしてしまった。ポストカードかわゆい。

日本科学未来館ってダイバーシティのところにあったんですね。知らなんだ。行ってから、あ、ここダイバーシティやんってなる。そしてまたもご飯が適当。調べとこうと思って調べるの忘れてフードコートで焼きそば食べてる。モダン焼きにすればよかった。たこ焼きでもよかった。ご当地の横手焼きそば?食べたけど、なにがどう味が違うのかさっぱりでして、かろうじて肉が違うんだなっていうことはわかった。おわり。

腹ごしらえしたら、日本科学未来館に向かったんだけど、思いの外でかくてびっくりした。もっとこじんまりとはいわないけど、もっと平べったいイメージだった。通常の日本科学未来館の料金の倍出して行ってきたんだけど、前売りあったんだね...知らなかった...やっぱり下調べはちゃんとしておくべきだったと反省。

ディズニーの歴史的な感じで見れるのかな?と思って、オズワルドを若干期待してたけど、名前しか出てこなかったよ。グッズもちなみになかった。まあ目的は、ラプンツェルの展示だし〜と思ってたんだけど、後々え!?これだけ!?っていうことになった。

 

写真撮影は禁止だったので、中の説明をすると、まず音声ガイド(550円ペア割でたぶん1000円)を貸し出してたので、それに沿って見てました。全体的に入っていくと中の流れがめちゃめちゃわかりにくい。ていうか最初に逆走しちゃダメ的なこと言われるんだけど、絶対的に戻ってしか見れないようなところが多数ある。区切りがたぶんわかりにくくて、変な隙間から入ると全然違うコーナーに移動してしまうという悲劇に見舞われる人多数だった。もうちょっとわかりやすい道順でやってくれー人も多いし子どももいるからごちゃごちゃだった。

最初は、プロローグから入って、ミッキー誕生の話をさらっとして、主に最初は映画館でのちょっとしたおまけ的なところから生まれたんだよ的な。蒸気船ウィリーとか白雪姫とかの話出てました。知らなかったんだけど、白雪姫って結構初期の作品だったのね。なんかシンデレラが前面に出すぎてそんなイメージあんまなかった。そこからは、ピノキオ、ファンタジア、ダンボ、バンビとたぶん年代順に次の作品次の作品と説明され、カメラワークっていうの?ディズニーが開発しました的なマルチプレーンカメラの説明もあった。これはテレビでそこそこやってるから有名な気もしたけど、テレビで見るのと自分の目の前で説明されて映像見るのってやっぱ違うなあと思った。あとダンボがちょうど第二次世界大戦の頃っていうのが驚き。幼少期超絶見てたダンボがそんな時期にできたものなんてびっくり。ちなみにわたしが幼少期見てたディズニー作品といえば、ビアンカの大冒険もなぜかビデオがあって、ていうか完全なる親の趣味で見てたんだけど、ビアンカの大冒険の文字は一文字も出てこなくて笑った。

個人的に好きなコーナーは、ファンタジア、美女と野獣、ライオンキング、モアナと伝説の海のところが好き。ディズニー作品の水の動き大好きなんだけど、モアナ映画は見てないんだけど、あれ集大成ですよね。もうあの冒頭シーンだけでも目が幸せ。基本初期のピノキオに出てきた水の動きを参考にして、後々の作品に生かすっていう話も好き。伝統というか、こうやっていいところは、失われずに続いていくんだなあっていう感じが好き。ウォルトディズニーが亡くなった後もレベルを落とさずにいいものを作り出していくって単純にすごいよなあと思った。アナ雪のコーナーの前に雪の説明がある映像のコーナーがあるんだけど、これが結構長い動画なんだけど、面白かった。雪を映像に使うにあたっての硬さや質感、粉がどう舞うかとか盛りだくさんの発想で色々考えて作ってんだなあと感心した。

結局たぶん1時間半~2時間ぐらいで見終わって、終わってから7階のとこにあるラプンツェルの展示行くー!ってなったんだけど、30分待ち。そして30分待った。待ったところまではいいんだけど、そこから入って1分30秒で終了。秒で終わった。笑える。なんか時間厳守の入れ代わり制で、部屋に展示がされてるんだけど、そこに何人かで入って入れ替わっての繰り返しらしい。確かに綺麗は綺麗だったんだけど、時間なさ過ぎて、わ~綺麗~とか思う暇もなかったような気がする。一応写真は撮ったけど。

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綺麗は綺麗だった。でも時間制限はもうちょっと長くしてくれるといい。ディズニーランドにこういうアトラクション的なの作ってくれたらいいのに。日本じゃなくても、香港でも上海でもいいからさ。あ~ディズニー行きてーワンス終わっちゃう前にもう1回見たい。

夏といえばカリフォルニア

特別お題「夏の《映画・ドラマ・アニメ》」

Sponsored by Netflix

夏といえばスイカと花火と女だろ!ってことで、サマーウォーズ見れなかったけど、夏の作品について書いていく。別に夏じゃなくてもいいんだけど、もうわたしの中でザ!夏!みたいなドラマだから、もうこれしか思い浮かばない。

 

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2003年から2007年まで放送されていたアメリカのカリフォルニア州オレンジカウンティニューポートビーチを舞台にしたドラマ『The O.C.』について書いていく。 

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まず、主人公のミーシャ・バートンがこの世のものとは思えないぐらい美しくて、ああ神様生まれ変わってもしもう一度人間の女になるならこんな外見にしてくださいって感じのレベルなので食い入るようにドラマ見てました。まあネタバレすると途中てか、シーズン3で降板になるんですけど、ていうかドラマ自体もシーズン続くごとにつまらなくなるっていうまさかの海外ドラマの長いから面白いっていう法則から見事にどんどん外れていくパターンで、シーズン4で打ち切りになるんですけど。でも好きなんです。

物語の紹介をすると、美人でお金持ちのマリッサ(ミーシャ・バートン)と貧困層出身のライアンが出会って愛を育んでいくお話ですね。ちなみにこれがライアン。

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かわゆい。この後からどんどん筋肉質になってゆくから悲しい。それでもそれはそれで愛らしかった。普段目つきが悪くて、ぶっきらそうな分笑うとめちゃくちゃ愛嬌がでます。笑顔を見れると、野良犬を手懐けられたような達成感が湧き出てきます。

 

そして物語の説明を平たく言い過ぎた。物語の魅力としては、この2人出会ってからの問題が勃発しすぎて、付き合うのにも時間がかかり、付き合ってからも次々と問題が勃発。そして、海外ドラマって主人公だけの恋愛ドラマに収まらないのが面白いところで、ライアンを引き取ったキルスティンとサンディの夫婦間のお話も、その一人息子のセスとマリッサの親友のサマーの付き合うまでも付き合ってからも、更にマリッサの両親とかの話、最終的にはどこがどの家族でどうなってんの?っていうもう波乱万丈が混ぜこぜで、好き。

ちなみに1番好きなキャラクターは、マリッサの母親であるジュリー・クーパーが好き。

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キャラ的に好き。生ける欲情魔みたいな性に奔放すぎる感じがとても好き。途中途中で、このおばはん何考えてんねんって思うこともしばしばなんだけも、ていうかほぼ8割9分常識から外れたことしかやらかさないんだけど、もう揺るぎないずる賢さとか、だいたい出てくる男食ってるとことか、何度倒しても起き上がって戦う精神は、ほんと子どもながらに恐ろしさと憧れが入り混じった変な気持ちになった。この人、ネタバレするとドラマ内で何回結婚するねーん!何回不倫するねーん!っていうぐらいポンポコポンポコ抱かれる。セックスって挨拶だっけな...って思ってしまう。マリッサ側から見てると、この母親のせいでそりゃー病むわって感じなんだけど、ジュリーも母親としてマリッサを支配したくてしたくてたまらなくて、この母娘のすれ違いが物語をより一層に複雑にしてる感は否めない。ドラマ内でマリッサが精神病院にお世話になるんだけど、ていうかジュリーがぶち込むんだけど、ほんとに行くべきはおめーだよって思ってた。それでも憎めない感じで結構好き。

 

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あとセスとサマーのカップルは、超絶可愛い。見てて癒される。セスがオタクで、昔からサマーのストーカーだったっていう最低な状態からのスタートで、それもライアンが来たことによって、状況は変わっていくんだけど、マリッサとライアンのカップルに比べると、この2人は安定してるので見ものです。まあちょっとすれ違っちゃうこともありけりだけど。あとドラマ放映中に実際に付き合ってたってこともあって、不自然な感じがないお似合いカップルって感じで、ああ神様生まれ変わって以下略。というか普通にセスと役のアダム・ブロディはイケメンなので見てて飽きないです。高身長パーマオタクとかわたしのモロドストライクすぎる。

 

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とりあえず思いの丈を綴ってみたけど、だいぶ自己満足した。わたしの中では中学のときに超絶流行ってたんだけど、あんまり知ってる人いないみたい。だからあんまり人とこのドラマの話をしたことがない。まあまさかの打ち切りだしな、ほんとまさかまさかだったよ。最後は、やっつけ感あったけど、一応ハッピーエンドなので、後味悪い感じはない。でもやっぱり4人がドタバタやってるシーズン3までがほんとに好きだった。あと上流階級をテーマにしてるというか、一応舞台になってるニューポートビーチが高級住宅街っていうこともあって、なにかとパーティーしてるので見てて夢膨らむ。女性陣も綺麗だし、なんせカリフォルニアなので薄着が多い。肌の露出が多い。だがそれがいい。しかも雨がほとんどないから、青い海!白い砂浜!そして海!みたいな夏のシーンが盛りだくさんで、これを見ると嫌いな夏も悪くないなあって思えるところがすごい。

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今年唯一の夏っぽいことだった

長谷の灯りとすみだ水族館の金魚ワンダーランド…どっちをとるか悩んだ結果、やっぱり金魚見たさにすみだ水族館行ってきた。そして今度こそは朝早くに行動するぞ!とか思ってたけど、なんか早すぎたら電車座れなさそうで嫌だな〜と思った結果、やはり昼前に出発。そして昼に到着するといういつものパターンでいってきた。スカイツリーに行くのは3回目。前の2回はどちらとも観光で行ったけど、どっちでも展望台登ってないし、すみだ水族館も行ったことなくて、一体何しに行ったんだろうって感じ。たぶん東京を味わうのに手っ取り早いから行ったんだと思う。でもまさか関東に住んでからも行くとは思わなかったけど。

昔から自分の中で生き物のピークみたいなのがあって、去年まではシャチ、その前はクラゲ、その前はシロクマで、猫は万年みたいな感じだったんだけど、今年はなんもねーなあと思ってたら、金魚いいじゃん!ってなって見に行ってきた。

ちなみに水族館は、海遊館美ら海水族館江ノ島水族館と名古屋港水族館しか行ったことない。けど、それしか行ったことがないわたしでもわかるこの水族館の小ささ。たぶんこんな小さい水族館を名乗る建物入ったのは初めて。デザインはお洒落な感じに仕上がってるし、建物自体は新しいから綺麗なんだけど、流石大都会東京の水族館て感じで、小さすぎて全然お腹膨らまないよ...ペンギンの少なさに泣いた。シロクマがいないことにも驚愕。クラゲコーナーは狭すぎな。当たり前にショーとかする場所もない。ふれあいコーナーとか作ってくれ。これで2050円て...せめて1000円とかにするべき。年パスとか売ってたけど誰が買うねーん(笑)ニフレル見習ってっていうのが正直な感想。

ど平日なのに子供の数がやばくて、もうどこを見ても子どもしかいなくて、子どもを見にきたのかと思った。そして写真撮ってるのとか御構い無しに前にすごい突っ込んできたという人生初の経験させてもらった。今までの経験上、子どもが迷惑かけようものなら、とりあえず怒鳴って引き寄せて謝るのがデフォみたいな感じだったから、完全無法地帯のこら〜前に行っちゃだめでしょ〜という生ぬるい声かけにこれが都会の洗礼か...と悶えた。いや悶えるまでいかないけど、ちょっと中国っぽかった。

 

めちゃくちゃ愚痴みたいなんから始まったけど、レポート的に書いていく。

乗り換えが少なかったので、押上駅からスカイツリーへ、の前にご飯食べたい...と思って電車でだらだら調べた天丼のお店へ行くことにしました。スカイツリーの中でも良かったんだけど、チェーン店ばっかっぽいからやめた。

押上駅から徒歩11分、『河原のあべ』っていう天丼屋さん。バスに乗ったらもうちょいはやく着いたんだろうけど、せっかくなので歩いて行った。おなかも空かしたかったし、ちょうどよかった。

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破壊的に盛り付けが下手くそで、お惣菜が全然美味しそうに見えてないけど、結果的に天丼は美味しかった。あとお惣菜はセルフで取ってねって感じで置かれてたのも美味しかった。おかわりした。だから痩せない。昔ながらのいい感じのお店でした。ほんと閑静な住宅街の中にあったから、ほんとにあるの?って不安だったけどあった。よかった。ケチはつけないけど、しいていうならご飯の量が少なかったかも?でもこれで昼ガッツリ食べれたので、その後全然お腹空かなかった。アナゴが超絶でかくて、エビはまあ普通。レンコンと何かとシソを挟んで揚げたのが美味しかった。食べ終わった後、ブラブラしてたらいい感じの喫茶店もあったんだけど、これ以上胃に何か入れるとだめな危険信号が脳から出てたのでやめた。そして再びスカイツリーへ戻る。

 

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スカイツリーに行ってからも、お店覗いたり、喫煙所行ったり、サマーウォーズカフェがあったのでちゃっかり理一のキウイジュースを飲んでみたり、喫煙所に行ったりしてた。金曜ロードショーを見逃してしまった屈辱をこのカフェで晴らす!!!てかこのジュース700円もしたんだけど高くない?ぼったくり?しかもこれ中にキウイのカケラみたいなのが入ってるんだけど、吸うたびにそれが吸い上げられて詰まる詰まる。もうちょっとストロー太くするとかできへんかったんかって感じ。上に乗っかってる理一のアバター食べれるんだけど、スカスカの最中の皮みたいな感じで、最後に食べたんだけど、鳥の餌かよってなりました。また今度行く機会があったら、キングカズマの方のジュースも飲みたいです。行かねーけど。

 

スカイツリーも満喫したし(したか?)さてすみだ水族館へ!と思ったらチケット売り場結構並んでて引いた。たぶん10分ぐらい並んでた。そんなに?そんなにいいのん?っていう期待感が高まってた。たぶんこれが期待感MAXの最後の場面だったような気がする。旅行は行く前が一番楽しいっていうあれ。

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入場するとすぐに階段があって、それを上ると明るめの水槽が何個か並んでて、その水槽は、なんか普通の水槽って魚のために酸素を送り込む仕組みになってるんだけど、酸素を送り込むんじゃなくて水草光合成して酸素を作り出すっていう仕組みを利用して光を当てて二酸化炭素を入れてるらしい。それがなんでこんな綺麗な水槽に繋がるのかはさっぱり理論はわからないけど、要するに自然界の仕組みを利用してるから綺麗なんです的なこと隣の説明に書いてた。ちゃんと読んでない。

 

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そして先に進むと次は一瞬で終わったくらげコーナー。ここのざわざわ感がほんとすごかった。難波の商店街もうるせーなーと思ってたんだけど、子どもの声ってほんとにうるさかった。1人だといいんだけど大勢とか無理だわ、しかも他人。無理ぃぃいいひぃぃぃってなりながら、子どもたちの間をぬって歩いた。

くらげコーナーの見どころは、ただ展示してるやつだけでなく、飼育してる分も展示してくれてて、生後何日~何日みたいな感じで、分けて置いててくれたので、こんなちっちゃいのがこんなに大きくなって~みたいな親戚のおばちゃん的な楽しさを味わえるのでおすすめです。

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水族館で写真撮るとほんといつも思うのは、被写体が動くからいつも以上に下手くそ。そして光の反射とかいまいち表現できない。お目当ての金魚は、あいつら小さくて可愛いものだと思ってたんだけどでかかった。小さいのもいたけど、ほんとでかいのは顔ぐらいあるからまったく可愛げがなく、通る人通る人にうわっきもって言われてた。たしかに普段小さくていまいち細部まで見えないやつがでかくなってたらちょっときもい。金魚って小さいから可愛いんだなあって思った。確か3000匹?いたらしいんだけど、なかなかそんなに金魚を見ることもないので、これは結構楽しかった。

 

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ああ、あと鬼太郎コラボとかやってたので、一応見たけど、特に見る必要性なかった。でも西日本勢だから一応見る。鬼太郎要素いる?って感じ。特に書くことも本当にない。こんなことで鬼太郎と触れ合うぐらいなら、岡山か鳥取に行きます。まさに誰得ってか、子どもターゲットの展示物だった。子どももここに展示されてたくらげを見て、さっき見たからつまんないとか言ってたけど。

 

冒頭ですみだ水族館のことをボロカスに言いましたが、やっぱり水族館はいい。癒される。カップルと親子連ればっかりで独り身には拷問みたいなところのひとつではあるけど、水族館大好き。動物見るより魚見てる方が好き。幸いなことに東京には他にも近くにサンシャイン水族館しながわ水族館と、なんか水族館乱立してるけど、葛西臨海公園の水族館に今度は行きたい。なぜならば安いから。でもほんとに1番行きたいのは、千葉の鴨川シーワールドに行きたい。なぜならばシャチがいるから。でも高い。

情緒とはなにか

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江ノ島の灯籠観に行ってきましたとさ。見事にカップルに紛れてる中で我ながらよく毎度毎度頑張ってるなって思う。しかも毎回なにかしら登ってる。平面を歩いていない。いつも階段か獣道みたいなハイキングコースに有無を言わず突入してる。ついに25837歩歩いてて引いた。15キロぐらい歩いてる。これだけ歩いたら痩せるだろうって毎回思うけど、全く痩せないことにビビる。なんでだ、運動量的にはがんばってると思うんだけど。ていうか汗かきすぎて、なんかもう岩盤浴ですか?ってぐらいに汗だくになって自分に引いた。晴れた途端にめちゃくちゃ暑い。ていうか湿度やっぱ高いと思う。大阪も別にサラサラしてたわけでもないけど、もうなんか風がねちゃってしてる。それも相まって地獄でしたね。シーブリーズとか駆使するけどなんら意味ない!外出前の匂いはすべて消え失せた!世間では柔軟剤の匂いがスメハラとかいわれてる中、わたしほんとに山から降りてきた熊並みなんだけど大丈夫かな、現代社会に馴染めてるかな。

 

灯籠は、たぶん京都で見た灯篭流しのイメージが強くて、そっちをイメージしてたから、え?あ?これ?みたいな感じでした。いかんせん階段がきつい。前回行ったとき楽しようと思ってエスカー乗ったけど、今回にすべきだったわ。もったいないからエスカー使わずに行ったら、もうドロドロ。ついでに夜景も見てきた。あー夜景だって感じだった。曇ってたから、なんか思い出すべて曇ってる。前か後か隣かわからんけど、カップルの男の子が「エロいから情緒がないんだよなー」と言っていたのが印象的でした。エロいと情緒がないのか、ていうか日常生活で情緒とか使うんか。あと報国寺も行ってきた。こっちがメインになりそうなぐらい竹が綺麗だった。抹茶も飲んできた。抹茶は別にめちゃくちゃ好きなわけじゃないけど、毎回抹茶についてくる茶菓子?が美味しい。お口の中でとろける感じ。あのほろって溶ける感じが優しくて好き。

報国寺は、鎌倉駅からたぶん通常バスで行くんだろうけど、せっかくだから歩いていこうと思って30分歩いた。それが仇となったよね。でも竹は気に入りました。平日のおかげで人も少なかったし。自然がいっぱいで涼しいが前評判だったんだけど、いや全然涼しくなかったわ。浴衣の女の子とかほんと頑張ってんな、すげーよって感じだったわ。ついでに鶴岡八幡宮も行ってきました。特になんにもなかった。江ノ島の灯籠ばっかりに気を取られてたけど、長谷の灯りの方が見たかったかもしれない。行ってから、広告見てそんなのがあることを知った。31日までかーうーん、どうしよう。今回行くべきだったんだろうけど、江ノ島行ってからの長谷へ戻ってまた観光は、マジ無理だなと思ってずこずこ帰ってきた。

そろそろ9月中にすることを決めなければ…と思いながら何も考えてない。小田原城行きたいなーでもユーシン渓谷も行きたいなー箱根も行きたいなーとか考えてるけど、全く行く予定未定。秋の鎌倉も捨てがたいけど、他のとこも見てみたい気はする。そして温泉とか浸かりたい。こっち大衆用の岩盤浴みたいなのなさ過ぎて、探せばあるのかもだけど、よくよく考えれば岩盤浴も最近行ってないから元気出ない。そして結局ジョジョ見てない。うっすらとネットの感想を薄目で見たんだけど、原作知らない人は置いてけぼりで、原作知ってる人は設定の変更に激おこって感じで、実写化あるあるすぎてなんかもう観に行く気がやっぱりなくなっちゃった。でも小松菜奈は可愛いので雑誌買いました。

ていうか最近カメラが欲しくて欲しくて堪らない。今使ってるの、2年前に買ったやつで、とてもとても気に入って、どこ行くのも一緒で、こいつを持って台湾も香港も沖縄も富士山も行ったけど、やっぱり新しいのが欲しい!だって夜景とか撮るのがクソ画質すぎて夜使えないんだよー。次は、Canonのpower shot G7が欲しいよーコンデジ軽そうだし、今のやつでかいのも持ち運び不便で嫌なんだよーあとレンズカバーをいちいち外したり付けたりがめんどくさいんだよーという文句を言いながら今日も今日とて持ち歩いてる。ほんと買い替えたい。

クラッチバッグとか持ってみたいよ

今週のお題「カバンの中身」

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お題とかやったことなかったので、やっと巡り巡って書きやすい内容のお題がきたので書いてみる。

基本的に荷物がいつも多くて、学生時代はよく家出すんの?と言われてた。なんでこんなに荷物が多いんだろうっていつも思ってたけど、わたし以上に周りの方が思ってた。でもその代わり持ってないものはないぐらいで、なんか言えばわたしが持ってるから鞄の中から出てくるって感じで、そんなものも持ってるの?ってびっくりされてた。

学生の時は更に友達の家に泊まってたりもしたから、着替えとかも持って行ってて、何個鞄持ってくるの?しかもでかいリュックと手さげと20Lぐらい入るショルダーみたいな、本当に家出というかむしろホームレスに近い感じだったような気がする。

社会人になってもそれは変わらず、社会人の嗜みとはって感じで旅行のキャリーケースも持ってる鞄も友達の倍の大きさなのになぜかわたしの方がいっつも荷物が入りきらなくてヒーヒー言ってる。

そんな荷物の多かったわたしが、これのおかげで荷物が減るなんて...みたいな広告ちっくな感じに変わることもなく、ほんとに鞄を買うときに1番優先するポイントは大きさっていうところも全く変わらないまま生きてる。


基本的に携帯、タバコ、財布、キーケースは絶対に持って行く。出掛ける時の付属品として、これがまたでかいスケジュール帳、スケジュール帳といつも一緒に入れてるのがパスポートと通帳、ボールペン、修正器、小さいポーチに痛み止めとかの薬類、お手拭きシート、汗拭きシート、ティッシュ、ハンカチ、折りたたみ傘、ハンドクリーム、化粧ポーチ、櫛、場合によりカメラも下げてると肩が凝るので鞄に入れる。あとSDカードも薬類とは違う小さいポーチに入れて持ち歩いてる。全部バラバラに入れると鞄がゴミ箱みたいになるので、ポーチに入れてる。だから普通のポーチ4個とその中に小さいポーチが2個入ってる。

夏は、スプレーの日焼け止めとかタオルとか、冬はカイロとか、移動時間長いときは本とかも持っていくけど、いつも中身はこんな感じ。

ポーチはいつかの雑誌の付録についてたやつで、猫の柄がとてもよくて気に入ってる。たぶんリンネルかなんかのだったと思う。

なんかいい荷物の収納というか、荷物を減らす方法はないものですかね。スケジュール帳とかアナログにこだわらずにもうデジタルに移行すればいいのにと思ってるんだけどなかなかできないという。なんかタイミングが掴めない。

鞄は、BLOOKSの26Lのリュック。基本的にリュックを愛用してる。ショルダーとかバックだと入らないし、入っても重いから片方の肩に負担がかかりすぎるのがしんどすぎて無理ですね。あと両手をフリーにしておきたいのもある。買い物したらかばんに入れるようにしてるけど、買い物する量が多くて全然入ってないよね。いつも戦時中ばりにリュックに両手買い物袋提げてる。

coachのポーチは友達の韓国土産で偽物だけど、化粧ポーチには便利なので割と1年ぐらい使ってるけどへたれない。たまに何か買い足すと入らねーってなるけど、ボロボロになるまでは使うつもり。

財布はいつも長財布使ってます。長財布の方がお金が貯まるという都市伝説を信じて、たぶん7年ぐらい長財布なんだけど、全然お金が貯まりません。びびるるるる。